不妊症の原因と不妊治療の方法

サイトのサブ解説文をここに入れる

メインキーワード・TOP > 排卵障害と不妊症
排卵障害と不妊症

不妊症の原因の中には、排卵障害が原因で不妊症になっているというケースもあります。
ホルモンのバランスなどは不妊症に影響を与えますが、男女ともにホルモンのバランスが崩れたことによって、排卵障害や精子が少なくなる、なくなるといったことにつながり、それが原因で不妊になります。
女性の排卵障害は黄体機能不全と、無排卵症の2つの原因がありますが、無排卵症の場合には無排卵周期性と、無月経症の二つの種類があります。

次に黄体機能不全についてですが、こちらは排卵はしているのですが黄体機能が、異常になっているので、子宮の内膜で着床できないことが原因で不妊になっていますから、妊娠はしやすくても流産しやすい体質です。
無排卵周期症は基礎体温を計測していればわかりますが、高温の部分があまりないケースをいいます。
生理もきちんとあるので、一見してみると正常に思えるのですが、増殖した内膜がただ流れおちているだけで、排卵は起きていない状態です。

無月経症も不妊症の原因になっていますが、これは月経が18歳以上になってから1度もないような場合や、過去に合ったけどその後継続して月経がない状態をいいます。
このように排卵障害によって不妊症になることは多く、それはホルモンのバランスの影響を受けていたり、月経の有無などによっても症状が違っていることが多いです。
不妊症の主な原因の一つとして意外と多いので、早めに不妊治療をすることが必要です。

関連エントリー
Copyright © 2009 不妊症の原因と不妊治療の方法 . All rights reserved