不妊症の原因と不妊治療の方法

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環境と不妊症

不妊症の原因の一つとして最近話題になっているのが、環境ホルモンです。
環境ホルモンは聞いたことがあるけれど具体的には何なのか分からない人も多いかもしれませんが、外因性内分泌錯乱化学物質です。
名前を聞くととても恐ろしいように聞こえますが、生活していく上で、実は色々なシーンにあるのです。
プラスチックといった化学製品にもたくさん含まれていますし、体の中に入れば、ホルモンと同じ働きをするので、環境ホルモンという名前が付いています。
環境ホルモンが与える体への影響は色々とありますが、男性の精子の数が減ってしまったり、性欲が減るなどEDにつながることもあります。
男性不妊症が増えている背景には実は、環境ホルモンが原因であるとも言われているのです。
ですが環境ホルモンについては不妊との関係性は、はっきりとはまだ分かっていないので、研究段階ともいえます。
環境のマンネリ化によって、セックスレスになるきっかけになったり、セックスレスになることもあるといわれています。
結婚してからすぐにはお互い新鮮味もありますから、男性、女性として見ているのですが、時間がたてばたつほどに家族という認識の方が高くなり、性的なことをする意欲がなくなってくるというのです。

環境ホルモンとは全く関係のない話かもしれませんが、そうした結婚生活での環境についても背景にあることが、不妊症につながっているということも否定できないので覚えておきましょう。

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