不妊症の原因と不妊治療の方法

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二人目不妊症


不妊症の中には二人目不妊症と呼ばれる不妊症もあります。
この二人目不妊症というのはどのような状態なのでしょうか。
一人目は自然に妊娠できたのに、二人目がほしいのに、なかなかできない場合を二人目不妊症と呼んでいます。
二人目不妊症が今増えているといわれているのですが、その原因として結婚事情が背景になっているとも言われています。
今は晩婚化が進んでいますが、年齢が上がればそれだけ妊娠する確率が下がっていきますから、一人目は自然に妊娠しても二人目が不妊症になってしまうのです。

晩婚化が原因で二人目の出産年齢が上がってしまい、子宮筋腫や婦人科系のトラブルが起きやすい年代に重なることも二人目分の原因になっています。
また子供が一人生まれたことで、夫婦の間でセックスレスになり、それが原因で妊娠する機会が減ったことも原因です。
一人目の時に異常な感染があったりクラミジアになってしまったりすると、卵管が詰まったりすることもありますから、原因にもなりやすいのです。

二人目不妊は女性の精神的な面も大きくかかわっているといわれています。
子育てと家事と仕事に追われた毎日で、疲れている結果、体が疲れてしまっただけでなく、心も精神的に病んでしまっているというケースが多く、それが結果的に生理不順や二人目不妊につながっているのです。
周りの友達が一人目出産後次々に二人目を妊娠・出産しているのを見て焦って精神的に不安になって、ホルモンのバランスが崩れることもあります。

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